マニラの休日

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、私は年末にお休みをいただいてマニラへと行ってきました。以前のブログに書きましたように、2月からの発掘調査の許可申請と打ち合わせのためです。その内容と結果はさておき、今回はフィリピンの国立博物館の「ほこり流し」をご紹介します。

フィリピンにも正月休みはありまして、今年は29日が土曜日で休日であったため、日本の役所と同じく28日が仕事納めとなりました(ちなみに30日はフィリピンの英雄リサールが処刑された日ということでお休みです。)。日本と同じように1年の仕事を終えて、お互いの労をねぎらい合うのですが、日本と少し雰囲気が違います。写真を見ていただければわかりますが、どう見ても妖しげです。カラオケバーに見えますが、これでも国立博物館の考古学部の研究室の中です。なぜかミラーボールが回り、カラオケセットが完備されています。ここでワインが何本も開けられ、テキーラが注がれます。そして、踊って歌うのです(私も歌わされました。)
楽しみ方を知っているといいますか、いつもながらその楽しむための情熱には驚かされます。(野)

フィリピン国立博物館考古学部にて

フィリピン国立博物館考古学部にて

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