案内板・標柱等の悉皆調査

町内を歩くと、あちこちにいろんな種類の案内板や標柱が立っていて、その形状も様々でしかも同じ場所に同じようなものがいくつも立っているけれど、一度文化財保護という面からも悉皆調査をしたらどうかという提案があり、職員6名を2つの班に分け今年度から調査を始めています。1班はすでに数回の調査を終え、そのまとめも進んでいますが、私等の班は中々ルーティンワークの中での調整が出来ずにいました。そこで、3人のスケジュール表を見ながら、半ば強引に予定を組み、先週第1回目の調査を行ったところです。

写真、計測、記録を分担し、すでに調査が進んでいる1班のノウハウを活かしながら歩きましたが、この季節、九州でも寒い時期で風も冷たいのです(関東や北にお住まいの方々は南国九州では冬も半袖で過ごしているような思いでいらっしゃるかもしれませんが)。でも、日頃は歩いて見るという機会が少ないので、改めてじっくり町なかを観察しながらの歩きは得るものも多々ありました。

ただ、他の若手2人は一人は以前ネパールに別荘を構えていたほどの本格派と、その影響を受けて最近登山に目覚め親子で県内の山に挑戦しているという、いわば登山のベテランの面々!その後をメタボのオバサンがゼィゼィ言いながら追いかける風景を思い浮かべて下さい。結構きついものがありました!でも何とか李参平碑まで登りましたが、登ってみると有田内山が見渡せ、しかも抜けるような青空!気持ちのいい1日でした。その日の歩数8900歩。少しはメタボ解消となりましたかどうか…。           (尾)

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