読書の秋、ならぬ読書の冬

子どものころから本が好きで、小学校のときは年間500冊読んで「たくさん読んだで賞」を貰うのがあたりまえだった私ですが、年をとるごとに中々読めなくなってしまいました。それでも大学生のころまでは、まだしっかり読んでいたように思うのですが、5年くらい前から圧倒的に読むことが少なくなり…。先日、本を紹介させていただく機会に恵まれたのですが、そのときに調べてみたら、なんとここ2、3年は、ほとんど読んでいないという事実に気付き愕然としたところです。

新人作家を発掘し、受賞作家になる過程を楽しむのが趣味だった私としては、悔しい限り。生活環境が変わったとはいえ、ここは一念発起し本を読む生活に戻りたいと考えています。

そこで、まずは自分の足元から。有田町歴史民俗資料館ではたくさんの本を出版しています。次回のブログから、これらの本をもう一度しっかり読んで、1冊ずつ皆さまにご紹介させていただきたいと思います。

さて、何からご紹介しようか、今から考え中です。(永)

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