皿山なぜなぜ

これから、資料館発行の書籍をご紹介していきたいと思いますが、トップを飾りますのは「皿山なぜなぜ」です。初版は平成元年(1989)9月。増刷を重ね、2010年には全ページフルカラーにて改訂版を発行しました。その累計はなんと1万部。資料館の売れ筋№1の本となっています。

この本は、子どもが有田焼について学ぶテキストブックとして考えられたもので、子どもが楽しめるように、身近に感じるようにQ&A形式で作られました。1つの質問に対し、見開き1ページで回答するという形は、大変読みやすく、子ども達だけでなく大人の皆さんにも好評で、有田焼の歴史を知るならまずはこの本!といえるほどのロングセラーとなっています。

Q&A形式といいましたが、どんなことが書いているのでしょうか?ちょっと紹介してみましょう。

このような形で50の質問に回答しています。巻頭には地図があり、50の質問で紹介された場所が示されています。さらに巻末には簡単な年表もついています。

有田焼の歴史入門書として、まだ読んでいない方はどうぞご一読下さい。(永)

 

値段:700円     サイズ:B6版(128×182㎜)

販売場所:有田町歴史民俗資料館東館・有田陶磁美術館

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark

コメントは受け付けていません。